アメリカで新しい家を購入する時の注意事項

現在アメリカ在住なのですが、こちらでは、日本の様に新しい家を建てたり、新築で購入する事は珍しいです。

家族の大きさで住む家を買い換えるのが一般的な為、築100年位の古い家でさえ、価値が落ちません。

売り手は、高値で売りたい為、とても綺麗に手入れし、もちろん古い家はリフォームして売りに出され、見た目だけでは築何年か全く分からない位綺麗に直されている家が沢山あります。

中古でも新築と同じ位の価値で普通に販売されています。

しかし、日本人的感覚では、新しい家に住みたいです。

我が家は転勤族な為、3年に1度は引越しがあり、現在住んでいる場所は新興住宅街で、借りた時は新築でした。

転勤が終わるのは、まだ先なのですが、そろそろマイホームをと色々情報収集中です。

現在は主人の仕事の関係で、一軒家に住んでいます。

入居して1年5ヶ月になるのですが、家の中の作りが、かなり安っぽいので、次から次へとダメージが耐えません。

気になり調べてみると、アメリカではこの様な分譲住宅はデザインが決まっており、キッチンや流し台、バスルーム、カーペットなど、それ用に一番安価で質の悪い物がインストールされるそうです。

それを知った時はショックでした。

今借りている家も、家の販売価格がビックリする程安かったので、(1000万円で買えます)この土地で新しい家を購入しても良いかもと主人と話していた事があるのですが、裏事情を知って止めて良かったです。

ですので、アメリカでリーズナブルな分譲住宅を購入する場合は、内装も良くチェックすべきです。見た目はお洒落でも、壁が薄かったり、ドアが軽かったりします。

私達は、セミオーダーで新築の家を購入したいと思っています。

オプションでキッチンなど選べる為、最初から安価な家を購入して、すぐ壊れて直すのなら、最初から質の良い家を購入したいです。