工務店支援事業の種類

メジャーなものの一つに集客チラシのひな形があります。工務店の集客は長年折り込みチラシが主流です。今はWEB集客も注目されていますが、過去20年間を見ても、工務店支援事業を行っている会社は必ずと言って良いほど折り込みチラシの制作サービスやひな形提供を行っているようです。ほとんどの場合はどこかの成功した工務店やビルダーの広告をベースに、他社でも使えるように商品化するのが一般的です。ただ問題は、この「他社でもつかえるように」という部分です。集客力のある広告というのはそれを見た人にしっかりと刺さる刺激的なキャッチや写真が含まれています。それは、その会社の特徴を明確に表しているということです。これを、どこの会社でも一般的に使えるようにするとなると、当然尖った部分は削り落とされます。そして、一般的な、どこかで見たことがあるようなチラシが商品として出来上がってしまうのです。チラシ制作担当社がそれをわきまえた上で、その商品化されたひな形に会社の独自性をうまくプラスできれば良いのですが、それをしなかったり、誤った形で手を加えてしまうことで、一気に集客できないチラシになります。